フラに学ぶ「スピリッツは永遠」の意味
ところで 産地直送の食べ物をありがとうでごじゃるぅ~![]()
うれしい たのしいことを まことに 感謝でごじゃりまする・・・
8月24日に話したことの続きです~
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スピリチュアルを知ると 「魂は永遠だ」と 知りますよね?
そうなると 救いを感じますよね?
ただ 本やネットなどから 「魂は永遠なんだ」と 言葉だけで
感じていても 本当には ??? なんですよね。
五感で感じないとね~(笑)
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私は スピリチュアルと言う言葉からではなくて
先に フラ(ダンス)から スピリッツ 特にハワイアンスピリッツ
と言うものを教わりました。
これは 常々 はじめからそう伝えてきました。
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ハワイ王朝は 残念ながら 崩壊させられました。
懸命に 王族たちが守ろうとがんばりましたが 時の
強い力に屈するしかなかったのは まるで 琉球のようです。
しかし。
ハワイはこれを 悔しい~ リベンジ~としていません。
確かに悲しみは忘れていません。
しかし ハワイは ハワイアンスピリッツは永遠だと
知っているからなんですね。
前の記事に 「悲しみ続けるのは 不自然である」と
述べたように 本来はそうなんですよね。
また 自然と言うものは 常に流動している気が流れている
ものなので 悲しみを手放して 新たな命を授かるように
できているものなんですよね~
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目に見える力では 確かに私たちは負けた。でも。
果たして本当にそれが負けだろうか・・・・?
私たちのハワイアンスピリッツは 決してつぶれない。
どんなに 目に見えるものが 王朝がつぶれようとも
永遠に ハワイアンスピリッツは 形を変えても
流れている。誰もそれをつぶすことはできない。
なぜなら・・・
いつも 雨は降って 川になり 海にたどりついて
また 吸収されて 雨になり・・・と ただただ
延々と 循環だけがありますよね?
スピリッツもそうなんですよね~

だから 何も増えず 何も減らずにただただ くるくる
まわっているだけ。
こうして ハワイも 王朝と言う形あるものは消えても
人が死んでも 文化が消えても それでも
スピリッツは永遠であって ずっと変わらないで 在る。
あなたの愛しい人が死んでも そのスピリッツはただ
形を変えたにすぎなくて 今度は 雨になったり
木になってみたり いろんなスピリッツに流れて
溶け込んでいるだけ。
あなた自身もそうなんですよねー
永遠にあなたというスピリッツは在って それが
ただ色んな形に変えて 生命の間を流れている。
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そう思うと 弱くて強いと 思えませんか?
ハワイや 琉球は確かに 強い国でなかったので
とても平和な王国は消えてしまいましたが しかし
それでも 本当に心まで スピリッツまで服従でしょうか?
いいえ 決してそうではないんですよね~
また 強くて服従させた国だって 永遠ではありません。
いつかは滅びます。なので永遠に強い訳でもありません。
そういう目に見えるものはすべて いつだって流動して
変化していくだけです。
ハワイも琉球もしっかりと そのスピリッツは存在しています。
むしろ とてもしなやかに。
それが フラなんですねー
どんなことが起きても 上半身は柳のようにしなやかに
交わします。固くては折れてしまいますから どんなに
辛いことが来ても 柔軟にかわしていきます。
だからといって 土台までも ぐらぐらは決してしません。
下半身はどっしりと 腰を据えて 動じません。
フラの特徴は こうした上半身が
柳のように優しくしなやかでありながら そうでいられるのは
実はしっかりとした下半身のおかげなんですねー
下半身が動じていない強さがあるので はじめは
太ももが痛くなったり 意外に 芯がまったく動かない動きに
気づかれると思います。
また 下半身の動きは とてもしっかりたくましい動きをします。
「上はふらあ~ 下は どっかり。」

こういう生き方が最も 軸がしっかりありながらも
コチコチではない 人生をしなやかに交わして生きられる
生き方上手のコツではないかな~と 私は思うのです。
でも 頭が一番重たくて 固くて 腰はへっぴり ぐらぐら~と
逆になっていることが多くないですか?
そうであると 色んな事がやってくる人生を交わすことが
うまくできなくなります。
感じるのは 苦しいばかりの人生ってことになりますよねー
このことは クムフラ(フラの教師)から教わりました。
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私はこのことを 第一回目のハワイ旅行で フラを初めて
見た時に 涙があふれるくらい感動して
すでに このスピリッツのことは 教わらなくても分かりました。
のちに 先生から教わって 改めてなぜフラなのか?
を 自覚できて 深く感動しました。
私は 「なんて こんなにやさしいのだろう それもなんて
強くしなやかなのだろう なんてうつくしいのだろう
そして なんて とてもしあわせそうなのだろう」
やがて それは 天国を表す踊りだと気がつきました。
この世が天国のように 喜びながら
アウアナのフラは 踊ります。
私も 天国を現わしながら 喜びいっぱいに踊ります。
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